ロゴ専門デザイナーが制作するビジネス向けロゴデザイン
ロゴ専門デザイナーのロゴ制作サービス
お役立ち情報

高品質で低価格なロゴデザイン

東京ロゴファクトリーのロゴデザインは、ビジネスに使用する目的のお客様を対象として制作させていただいております。
そのため、ビジネスで使用する上での品質を持ちつつ、制作コストがビジネスの足かせにならないように低コスト化を実現しております。

東京ロゴファクトリーを他社と比較すると以下のような特徴がまとめられます。

東京ロゴファクトリー WEBデザイナーA デザイン会社B デザイン会社C
ビジネス品質
実績数 600以上 10程度 50程度 100程度
対面相談(ヒアリング力)
レギュレーション制作
制作費用 15万円~ 3万円~ 20万円~ 50万円~

比較対象としては

WEBデザイナーA

フリーランスデザイナーで活動する単価の安いデザイナー

デザイン会社B

中小企業を中心にWEBやチラシなどを制作しているデザイン会社

デザイン会社C

有名な企業を対象に総合的にデザインを手掛ける総合制作会社

を挙げさせていただいております。

ビジネスで利用できる品質

ビジネス利用を目的とする場合、一定のデザイン品質が求められます。デザイン性の低いロゴデザインを使用していると、会社そのものの品質が低いと疑われてしまいビジネスにも支障をきたしてします可能性があるからです。

ビジネス品質という観点で見た時に、WEBデザイナーAが制作するロゴデザインは品質が低くなりやすくなります。WEBデザイナーもデザイナーと付いているので、何でもデザインできそうだし、実際に、WEBデザイナーに「ロゴのデザインも可能か?」と尋ねれば「可能」という返答が返ってくるかと思います。
但し、実際には、WEBデザイナーの多くがロゴデザインを設計することができません。グラフィックソフトを使えるので既存のフォント(文字スタイル)に飾りをつけて、それっぽいモノを提示してくることは可能なのですが、ロゴとは文字に飾りをつける事ではありません。しっかりと設計されたロゴデザインは見飽きることがありませんが、文字に飾りをつけただけのロゴは、見れば見るほど素人っぽさ(粗)が見えてきて、使用することが恥ずかしいとさえ思えるようになってきます。WEBデザイナーにはそういった設計力が備わっていないケースが多いため、ビジネス品質を求めるのは難しいと考えれます。

変わってデザイン会社Bの場合は、何人かのデザイナーを抱えているので、比較的設計力の高いデザイナーが在籍している可能性もあります。但し、制作会社であっても、ロゴをデザインする機会があまり多いとは言えない事と、会社へ依頼する場合は、デザイナーを指定できるわけではないので、費用感によっては、あまり慣れていないデザイナーが割り当てられてしまって、思うようにロゴデザインが出来上がらない可能性もあります。

デザイン会社Cくらいのレベル感になれば、優秀なデザイナーしか在籍していないため、誰が割り当てられてもしっかりとしたロゴデザインが上がってくることを期待できます。

東京ロゴファクトリーの場合は、設計力に長けているからこそロゴを専門にデザインしているデザイナーがロゴをデザインします。そのため、お客様にしっかり満足していただけるデザインでありながら、周囲の方々からも信頼されるロゴデザインの制作が可能です。

どんなロゴでも制作を可能とする実績数

ロゴデザインと一言で言っても、様々なテイストのロゴデザインが存在しています。実績数が多ければ多いほど、様々なテイストのデザインを制作している可能性が高いため、お客様のご要望にもお応えしやすくなります。

WEBデザイナーAは先ほども述べたように、あまりロゴデザインを制作する機会がないため、10年近くデザイナーをしている方でも、10デザイン程度というケースも少なくないかと思います。

デザイン会社Bの場合は複数のデザイナーが在籍しているため、合わせれば50デザイン程度になるコトもあるかと思います。

デザイン会社Cにもなれば、100を越えることもあるかもしれませんが、デザイナー一人あたりでカウントすると、20~30が良いトコロかと思います。

東京ロゴファクトリーの場合は、ロゴを専門としているデザイナーであるため、毎日ロゴをデザインしています。そのため、実績数は他社とは圧倒的な差をつけて600作品を越えています。

ただの御用聞きにならないヒアリング力

ロゴの方向性を決めるのに最も重要なのは、最初のヒアリングにあります。ヒアリング時にいかにお客様のご要望を掘り起こし、方向性を定めることができるかがロゴデザインの品質に大きく関わってしまいます。

WEBデザイナーAはそもそもロゴデザインというモノをあまり理解していないので、何を聞いてもどうしてもそれをロゴの設計に反映させることができない事が多くなってしまいます。

デザイン会社Bやデザイン会社Cの場合は、ディレクターや営業がヒアリングに伺うケースが多く、デザイン的な観点で話を詰めていくことがなかなかできず、お客様の言葉をそのままデザイナーに伝えることが多くなります。もちろん、ディレクターや営業もプロフェッショナルなのでしっかりとお客様の言葉を聞き取る力を持っていますが、デザイン的な観点で話を詰めていくのは難しいと言えます。

東京ロゴファクトリーの場合は、ロゴデザイナー自身がお客様と対面でヒアリングさせていただきます。しかも、東京ロゴファクトリーでは、基本として、ヒアリングの時点でラフデザインをお持ちします。
ヒアリング時により具体的なロゴの形に対してお客様とのイメージをすり合わせることができるため、スムーズな制作を行う事ができます。

もちろん、ヒアリング時は発注前なので、ヒアリング用のラフデザインを作成していても、ご発注いただけなかった場合は、費用をいただくことはありません。

ビジネス向けのロゴデザインを15万円で制作できる

ロゴっぽいもので良ければ、安く制作する方法はいくつかあります。

それこそWEBデザイナーAであれば、3万円程度でロゴをデザインする事ができます。デザイン会社Bになると、制作会社なので20万円ほどの費用になるのが一般的で、デザイン会社Cでは最低でも50万円の費用が発生します。

東京ロゴファクトリーは、ビジネス向けのロゴデザインを15万円から制作させていただいております。

以上のように、東京ロゴファクトリーは、ロゴの専門性を持った高品質を約束しながら、15万円という低価格で、ロゴデザインをご提供させていただいております。

ロゴデザインをご検討のお客様は是非、東京ロゴファクトリーまでご相談ください。

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ヒアリング用のラフデザインを無料でご提供します

現在、無料でラフデザインを制作しているのはシンボルロゴ・ロゴマークのみとなっております。ロゴタイプに関してはご発注いただいてからのラフデザイン制作となります。

東京ロゴファクトリーはお客様との打ち合わせを大事にしております。
大事にしているからこそ、しっかりと時間をかけてお話を積み重ねていきたいのですが、しっかりと時間をかけていきたいという事と、非効率に打ち合わせを重ねるという事は全くの別物と考えております。

お客様には、他にも大事なお仕事があり、ロゴの打ち合わせに大量の時間を投下することが出来ない事は重々承知しております。
そのため、東京ロゴファクトリーでは、最初のヒアリングの段階で、ヒアリング用のラフデザインをご用意させていただきます。

ヒアリング時のラフデザインの重要性

ヒアリングというのは一般的には、お客様が「どんなロゴデザインを希望されているのか」を確認させていただく場です。
そのため、聞き手に徹するというのがヒアリングなのですが、ロゴデザインというのは、どのように伝えれば良いのか難しいもので、他社を事例にしても、そのままでは困るし、何もないところから口で説明するのは難しいし、お客様にとっても苦労のもとになってしまいます。

そこで、東京ロゴファクトリーでは、ヒアリング時に当社がお客様にマッチしそうなロゴのラフラフデザインをご用意させていただきます。
ヒアリング時にラフデザインがあることにより、お客様はデザインの判断がしやすくなります。そのラフデザインが、思い描く会社のイメージとマッチしているのかマッチしていないのか、マッチしている場合はどういう部分がマッチしていて、どういう部分がマッチしていないのかを伝えていただければ良いのです。

まったくイメージのないところから会話をしていくよりも、お客様向けに作られたデザインがあるだけで話の進み方は全く違います。

ヒアリング用のラフデザインが無料!

ヒアリング用のラフデザインはヒアリング時に提示させていただきます。
そのため、まだロゴデザインをご発注いただく前になるため、ヒアリング時にお持ちするラフデザインは無料となります。

ヒアリング終了後に、やっぱり発注するのはやめようとか、見送りたいという場合は、それでも全く問題ございません。

大事なロゴを任せられるかどうか、デザインをまったく見ないで判断するのは難しいと思われるお客様にも安心してご利用いただくことが、東京ロゴファクトリーにとっての願いでもあります。

但し、ビジネスマナーだけはお守りいただけますと幸いです。(ラフデザインと非常に近しいデザインを別発注されるなど)

まずは気軽にご相談ください

ヒアリングまでは無料となっております。お客様にとってブランドを左右する重要なロゴデザインです。
しっかりとしたものを作成するためにもまずは気軽にご相談ください。

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質の低いロゴはなぜ顧客から信頼されないのか

質の低いロゴが顧客から信頼されない理由

質の低いロゴを掲げた会社が顧客から信頼されにくいというのはご存知でしょうか?
まだロゴが仮のモノだったりする方にはドキっとさせることかもしれません。
企業にとっての「ロゴ」は、営業マンの「見た目」と同様のモノだと思ってもらえるとわかりやすいかもしれません。
例えば、たくさんの人が集まるような交流の場で、サイズの合っていない、シワだらけのスーツを着たボサボサ頭の人が近づいてきたら、少し警戒しませんか?
もしくは、ビジネスマナーがなっていないと、交流を避けたりしませんか?
ここまでわかりやすいものではありませんが、ロゴでも同じような事が発生します。

センスが疑われる

このように、ロゴの品質が低い場合に企業の「センス」が疑われる場合があります。 良い製品やサービスを売りたいと思えば、そのパッケージのデザインをこだわることは当たり前の事です。そのパッケージが、いかにも素人のデザインのようなモノを利用していれば、その製品の品質が疑われるのは当たり前の事なのにも関わらず、企業のロゴが素人のようなデザインなのであれば、企業全体が素人集団であり、自社のロゴすらしっかりと判断できていないのではないかと思われてしまう可能性があります。

経営状況が疑われる

また、ロゴの品質が低い場合、「社内で簡単に作られたロゴ」「格安の業者」に依頼したのだと思われます。上記のように、ロゴの品質の重要性がわかっていながら、簡単に安く済ませている場合、周囲からは「そうせざるを得なかった」のではないかと疑われます。なぜそうせざるを得ないのかと考えれば、経営が苦しいのではないかと思われてしまいます。
実際に、そうなのかもしれません。ただ、だからといって、苦しい状況を表に出してしまえば、「取引が途中で飛んでしまうんじゃないか?」と疑われてしまうので、マイナスなイメージにしかなりません。

このようにロゴの品質が低いことで顧客の信頼を失ってしまうことがあるのです。

質の低いロゴ、質の高いロゴとは何か

では、質の低いロゴと質の高いロゴの違いとは何でしょう?
簡単に言えば、質の高いロゴは見た目が良いです。見ただけで良いロゴだと判断できます。
逆に悪いロゴは、まとまりの悪いつまらないデザインになります。

なぜこのような違いが生まれるのか、ご説明します。

良いロゴは意味が込められている

良いロゴは、しっかりとした意味合いが込められています。企業理念や企業の向かうべき方向、考えを踏まえた上で、それらをデザインにします。
そういった意味を持ったロゴは、メッセージやストーリーが伝わってくるため、その企業を理解しやすく、好感を持たれやすくなります。

良いロゴは設計されている

さらに良いロゴは設計的に作られています。多いタイプは幾何学的に製図されていて、見てみる人に心地よいバランス感を感じさせてます。
素人では、こういった設計的なデザインを制作できないため、素人とプロとの明暗が分かれます。
中にはプロのデザイナーと名乗る人でも、ロゴのデザインの設計経験が少ないと、このような設計的なデザインができず、プロに依頼したはずなのに、設計力のないデザインが上がってきてしまうことがあります。

ロゴから感じるバランスの悪さなどは、こういった設計力が大きく影響していると言えます。

質の高いロゴを作成するために必要な事

さて、このような質の高いロゴを作成するためには何が必要となるのか。

それは、デザイナーの設計力を磨くための学習と、実践的にどれだけのロゴを作ってきたのかという実績です。
そのため、最近、多い、WEBデザイナーなどの場合は、こういった設計力が備わっていない事が多く、「WEBのついでにロゴを」と注文してしまいがちですが、今一度、その設計力をしっかりと見定める必要があります。

さらには、やはり実践的にどれだけロゴを設計してきたかというのは非常に重要な要素になります。
世の中にはデザイナーが多いのに対して、ロゴをデザインする機会というのは比較的少なくなります。
一般的なデザイナーの場合で、年に5~6本のロゴをデザインすれば多い方だと言えます。仮のそのデザイナーが10年間デザイナーを続けていたとしても、実績としては50本程度になってしまうのです。
それに対して、他のチラシやWEBなどのデザインは、年間にその3倍以上は制作しているので、明らかにロゴだけは不得意になってしまうというのは明白な事だとわかります。

そして、質の高いロゴを作成するためには、そのロゴに意味を込める必要があり、デザイナー自身がその意味をしっかりと理解する必要があります。
そのためには、しっかりとしたヒアリングが必要となります。ヒアリングからしっかりとその企業の想いなどを汲み取ってデザインするからこそ質の良いロゴが生まれます。
しかし、デザイナーの多くは人と話す事が苦手だったり、くみ取る力が足りないケースが多いというのと、作業効率的にも、ヒアリングは営業に行わせて、デザイナーは制作に集中するというやり方が多く、デザイナーまでしっかりと企業の想いが伝わらなくなってしまっていることが多いようです。

質の高いロゴの発注を相談する

質の高いロゴを発注したい時にどうすれば良いのか、それを解決するために立ち上げた事業が本「東京ロゴファクトリー」です。

東京ロゴファクトリーのロゴデザイナーは、一般のデザイナーのロゴ制作実績が50~60に対して、当ロゴデザイナーは600を越えています。
これは元々は建築業界でデザインをしていた設計力の高いデザイナーがロゴデザインを専門的に行っているからこそ出せる実績です。

さらに、前職では、お客さんとお話をしながら制作をすることが当たり前の業界で経験を積んでいるため、ヒアリング力が非常に長けており、東京ロゴファクトリーのヒアリングは基本的には対面で行わせていただいております。

質の高いロゴデザインをお求めであれば、是非、一度、東京ロゴファクトリーまでご相談ください。

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オリジナルロゴデザインを依頼する際のポイント

オリジナルロゴデザインを依頼する際のポイント

ロゴデザインを検討される際に、制作会社に対してどのように発注すればよいのか、よくわからないという方は少なくないと思います。ロゴデザインを制作するという機会はそう多いものではないので、経験されている方も少なく、どんな制作の仕方をしているのかもわかりにくいため、作りたいと思っているロゴをどのように伝えたらよいのかわからないというのは普通の事だと思います。

本記事では、ロゴデザイナーにどのように依頼すると求めるロゴに仕上がりやすくなるのか、いくつかのポイントをご紹介させていただきます。

まずはしっかりとロゴのもととなる想いを伝える

当社でよくあるお話としては「こんなデザインにしてほしい」などのデザイン案をお持ちいただく事も多いです。

もちろんデザイン案をお持ちいただいても問題ありませんが、せっかくオリジナルロゴをご依頼いただくのであれば、じっくりとデザイナーとお話を重ねながら、最良のデザインを作成できればと考えております。

当社としては、デザイン案をお持ちいただいた場合でも「なぜこのようなデザインにしたいと思われたのか?」というところから紐解いていき、そのロゴは何のために、どんな意思で、どんな想いで存在すべきものなのかヒアリングさせていただきます。

そのため、お伝えいただきたい事としては「そのロゴの事業はどんなものなのか」という事と「その事業にはどんな想いが込められているのか」という事です。

イメージの方向性のみを伝える

さらに可能であれば、その事業を表すうえでのイメージの方向性をざっくりとお伝えいただけると、その事業や想いも理解しやすいので、意識共有がしやすいかと思います。

例えば、優しいイメージとか高級感のあるイメージ、シンプル、煌びやかなど、事業に対してイメージできる表現をお伝えいただければ、そこからヒアリングでより詳細へ話を詰めていくことができます。

もし、既に、事業に対するカラーが決まっているようであれば、それもお伝えいただく方が良いです。事業カラーはロゴに反映されるべきカラーです。

上記でもお伝えしておりますが、あまり具体的にする必要はありません。ざっくりとしたイメージのみで結構です。せっかくデザイナーにロゴをデザインしてもらうのであれば、決まりきったものを作ってもらうよりも、ざっくりとしたイメージから、デザイナーと話し合いながら完全なるオリジナルデザインを仕上げていく方が価値が高いものになります。

具体的なデザイン案を提示しなければデザインできないデザイナーはアマチュアデザイナーでしかありません。

予算は明確にする

制作における予算も明確にしておく方が良いです。できる限り安く抑えたいという気持ちから「最小価格でいくらですか?」と聞かれるケースが多いのですが、せっかくロゴデザインを依頼するのに、最小のパフォーマンスで良いのでしょうか?

ロゴデザインは、安いところですと1万円くらいからでも作ってくれる制作会社はあります。しかし、そういう制作会社が制作するロゴデザインは、ほぼ素人に近いようなロゴデザインになってしまいます。

相場感で言えば、10~20万円程度となります。

当東京ロゴファクトリーでも10万円から制作が可能となっております。

そのため、どうしても最安値を選択したくなってしまって10万円のプランを選択しがちになってしまうのですが、10万円のプランには10万円の制作プランになってしまいます。

初めから10万円のプランを選択されてしまうと、10万円のプランの制作内容を望んでいると捉えてしまいます。

実は、制作内容としては少し違うものを望んでいたかもしれないのに、選ばれてしまうと、その内容で進んでしまうため、可能であれば、予算をお伝えいただく方がより良い制作が可能になります。

例えば、仮に、予算が10万円だとしても、プランを選ぶよりも、予算だけ伝えていいただければ、予算を踏まえたうえで、制作したい内容を検討させていただき、お客様にピッタリの制作プランをご提示させていただきます。

当東京ロゴファクトリーはお客様にベストなロゴデザインをご提供させていただきたいと考えているため、制作プランはあくまで目安で、実際の予算に合わせた最良プランをご提供したいと考えております。

わからない事は迷わず聞く

実際には、ヒアリングの中で制作しているロゴデザインの方向性が決まっていきます。デザイナーを相手にお話をするとどうしても少し恐縮してしまいがちですが、当東京ロゴファクトリーのロゴデザイナーはお客様の意見を望んでおります。言っておきたいことは、曖昧な表現でも問題ありませんので何でもおっしゃってください。

デザイナーからも色々とお話させていただく事も多いと思います。その際にも、もし疑問があるようであれば、何でも質問してください。当東京ロゴファクトリーのデザイナーに、質問を面倒だと思うようなデザイナーはいません。

何でも答えさせていただきます。気軽にご質問いただければと思います。

ロゴデザインをご依頼の際は気軽にご相談ください

ロゴデザインは企業や事業の顔になります。お客様にご納得いただけるロゴがデザインできるように、当東京ロゴファクトリーはヒアリングをしっかりと実施させていただき、お客様とお話し合いながら最適なロゴデザインをご提供させていただきます。

ロゴデザインをご検討中の方は、是非、気軽にご相談ください。

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制作してもらったロゴデザインの判断方法

制作してもらったロゴデザインを判断する

ロゴデザインに限ったことではありませんが、デザイナーから上がってきたデザインに対して意見をするというのは、デザイナーではない人からすれば難しいものだと思います。
特に修正回数の制限などを厳密に行われたりすると、この意見は修正扱いになってしまうのだろうかと不安になってしまって、なかなか言いたいことも言えなくなってしまうものです。

しかし、そうやって、言いたいことを言えず、デザイナーが作ったものなのだから、きっと良いものなのだろう…と自分に言い聞かせて、ロゴデザインに対して自分の意見を言うことを諦めたりしていませんか?

そのようなやり方では、決して良いデザインは出来上がりません。

本来であれば、ロゴデザイナー側が、しっかりとお客様の意見を引き出すことで、意見の言いにくさなどは無いようにすべきなのだと思いますが、ロゴデザイナーは営業のプロというわけではないので、100%を引き出すのはなかなか難しいところがあり、そこにはお客様のご協力も必要になります。

そのため、お客様には提出されたロゴデザインに対して、しっかりと判断していただく必要があるのです。

ロゴデザイナーは神様ではない

ロゴデザイナーはロゴデザインに対してはプロフェッショナルとしての仕事をします。デザインに対する知識や技術をたくさん抱えているため、様々なシーンでも適切なロゴデザインを制作するコトが可能です。

ただ、ロゴデザイナーはお客様のサービスや想いを1回のヒアリングで100%汲み取ることができません。これはロゴデザイナーに限らず誰でも、相手の想いを100%汲み取る事なんてできません。
想いや考えを言葉や文字、または資料などにまとめたとしても、それでも目に見えないモノ、または、資料に起こしにくいようなニュアンスなどは伝えきることができません。
日頃からたくさんのヒアリングを行っているロゴデザイナーであっても、その見えない部分までを汲み取ることはできないのです。そんなことができるのは神様くらいなものかと思います。

そのため。優れたデザイナーは100%を汲み取ることが出来ない事をしっかりと理解しています。
仮に打ち合わせで70%くらいは理解が出来たと感じたデザイナーは、残りの30%をロゴデザイナーなりの考えで補います

逆に力の足りないロゴデザイナーの場合は、聞いたことが70%でしかない事を理解できず、70%のロゴを制作してしまうのです。

力の足りないロゴデザイナーのデザイン評価は問題外として、優れたデザイナーであったとしても、30%の部分は、お客様の意図した事とは異なる可能性があるということを知っていただく必要があります。

デザイナーが良かれと思ってデザインしたつもりが、お客様にとっては、そんな想いなんて込めていないとなってしまう場合だってあります。

どんな、優秀なデザイナーであっても最初から100%のものを仕上げることはできないのです。

わからない事はしっかり質問する

だからこそ、ロゴデザイナーから上がってきたロゴデザインにはしっかりとご自身の気持ちを伝えることが非常に重要です。

デザインの事なんて知らなくて全く問題ございません。逆に、下手にデザイン的な知識を持ち出してしまうと、当然のことながら、デザインに対する知識はロゴデザイナーの方が高いので、デザイナー側からデザイン知識で返答されてしまいます。

お客様が望むのは、そういうやり取りではないはずです。

細かな事をわざわざ言う必要なんてありません。

「なんとなく印象が暗い」「かわいすぎる気がする」「安く見える」「高級すぎる気がする」そんな言葉で良いのです。

それでも良いかもしれないけど、何となく気になるコトがあれば、そういった曖昧な言葉であっても良いのでしっかりと伝えるようにしましょう。

それに対して

「そんなことはありません」とか「じゃあ、どうすればいいですか?」と言うようなデザイナーはデザイナー失格です。上記であげたような、30%を補完できない、未熟なデザイナーが言うような発言です。

そんな場合は、それ以上、意見を交換しても良いものが仕上がらないので、ロゴデザイナーを再検討されることをお勧めします。

ロゴデザインの場合は、ちょっと癖のある部分など、少し目を引くデザインになっていることがあります。

言ってみればロゴデザインとしての特徴となり得る部分です。

ロゴデザインを見た時に「なるほど、ウチの事業に対する想いの〇〇がその部分に込められているんだなぁ」と感じることができるなら良いですが、もしそうではないなら、「なぜこの部分はこういうデザインなんですか?」とストレートに聞いてみてください。

そうすると、ロゴデザイナーなりに考えがを聞く事ができます。聞いてみたら、それはお客様の想いと微妙に異なっていて、だからこそ違和感を感じていたということも少なくありません。

ロゴデザインを見て、ほんの少しでも違和感を感じるようであれば、是非、意見・質問してみてください。

ビジネスの顔となるロゴデザインだからこそ、しっかりとこだわっていただきたいと思います。

ゴールの共有を行う

しっかりと意見を言えば、しっかりとしたロゴデザイナーなのであれば、ちゃんと対応をしてくれます。改めてお客様からヒアリングを行い、くみ取れなかった部分を補います。

これは、ロゴデザイナーであれば当たり前の事ではありますが、そのままデザイナー任せにしてしまうと、良い結果を生みにくくなってしまいます。

想いの違っていた部分をどのようにすり合わせていくべきか、是非、ロゴデザイナーと共に検討してください。言葉をデザインにする仕事では、同じ言葉を共有していても、それぞれで想像しているモノが異なります。

例えば、Googleの画像検索をするなどで、思っているイメージと近しいデザインを探してみるというのも良いかもしれません。但し、その際に、そのデザインに頭が行き過ぎてしまわないように気を付けてください。

あくまで他所は他所です。イメージを共有するときも、ただ「このイメージにしてください」と伝えてしまうと、デザイナー側からすれば「もう、そのデザインのままにしてほしいのかな」と思ってしまう場合もあります。

イメージを共有する際には、そのイメージのどんなところが自分の想いの表現に近しいのかを共有できると、ロゴデザイナーは、その想いを汲み取ってデザインしてくれるはずです。

より良いロゴを作りたい方へ

このように、ロゴデザインの制作というのはニュアンスのちょっとした違いですれ違い易いものなので、ロゴデザイナー自身の力量が重要になります。

当、東京ロゴファクトリーのロゴデザイナーは、実績実力も高いロゴ専門デザイナーがロゴをデザインします。

基本的には、しっかりと対面でヒアリングさせていただき(遠隔地の場合は電話やテレビ電話でしっかりとお話を伺わせていただきます。)お客様の想いを汲み取ったデザインを制作させていただきます。

ロゴデザインをご検討のお客様は、是非気軽にご相談ください。

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